西紫原保育園

〒890-0082 鹿児島県鹿児島市紫原四丁目37-2
099-257-1084
保育園イメージ

本文

保育園の特色

「家庭的な雰囲気の中で、いろいろな体験・活動が盛りだくさん!」

家庭的な雰囲気の中で、みんな兄弟・姉妹のように過ごし、子どもながらに自然と社会性を身につけています。いろいろな体験や活動を元に、お互いを認めながら、のびのびと過ごしています。

園庭の花壇やプランターで、土作りから始め、季節ごとに旬の花や野菜を植え育てて、収穫まで体験します。そして、収穫したものがおいしい給食に大変身。「自然」を満喫し、元気の素となる「食」体験も目白押しです。

隣に「児童発達支援わかば園」「西紫原福祉館」があり、地域の方々との交流も盛んです。地域の方から、お茶会(茶道)や生け花、土づくりを教えていただいたり、焼き芋大会やもちつきなどの伝承活動を一緒に行うなど、地域ぐるみの子育て応援です。

新着情報

園長 園長

園長からひとこと

雨の日もお気に入りの長靴や傘でウキウキ気分で登園している子ども達。梅雨の晴れ間が待ち遠しい様子です。子ども達の発見や興味に耳を傾けると、雨の日も楽しくなりそうですね。

さて、4・5月に園庭の花壇に植えたさつま芋や夏野菜の苗(ピーマン・トマト・ゴーヤ・とうもろこし・スイカ・オクラ等)が大きく生長してきています。まつ組さんが日之出町の畑に植えたさつま芋も、子ども達の「大きくなあれ!」の声掛けで生長していることと思います。

梅雨が明けると、夏到来、今から夏野菜の収穫が楽しみの様子です。子ども達がわくわくする夏、プール遊びやスライム遊びなど各年齢における子ども達の「やってみたい!」の気持ちを引き出し、友達と一緒に経験する中で、一人ひとりの❝出来たこと、頑張ったこと❞を認め、自信へとつなげていきたいと思います。

日々の新型コロナウイルス感染症対策へのご協力もありがとうございます。今後も、園で出来る対策に努めてまいります。ご家庭におかれましても、引き続き感染症対策へのご協力をお願い致します。

保育士3歳児担当職員

職員からひとこと

季節が子どもたちの好きな歌の「かたつむり」がよく聞こえる、梅雨に近づいてきました。新しいクラスに慣れ、友達同士でやりとりをしながら楽しく活動する姿がたくさん見られます。

園の畑では、まつ組さんが夏野菜をきく組・ふじ組さんが芋苗を植えました。「大きくなあれ」と苗に話しかけながら笑顔で植える姿がとっても可愛らしかったです。野菜たちの成長を楽しみながら、子どもたちとのびのびと活動をしていきたいと思います。子どもたちが元気に過ごすことができるように職員一同「楽しい」と思える保育づくりに努めていきたいと思います。

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